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カテゴリ:東日本大震災・Tsunami( 100 )

気仙沼、ふたたび。~ダイジェスト版~

【気仙沼~ダイジェスト版~】


週末、気仙沼へ行ってきました。
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今回は、
相棒♂と、私たち夫婦のお友達であるMちゃんの3人旅。
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心の友でもあり、妹のようでもあり、ついには旅の道中に、
入った食堂(気仙沼復興商店街/ 南町紫市場のおなじみ「とんかつ勝子」さん)で、
オーナー勝子さんに配膳時に
  『お母さんはこちらで、娘さんは…』
と、言われ、(ああ、母に間違われた…💦)な私、そして天真爛漫という形容詞がぴったりのMちゃんです。


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親子、と言われれば親子に見えるかも…( ;∀;)💦



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「とんかつ勝子」さんのカキフライ定食は3月までとのことで今回は初めてミックスフライB定食をオーダー♪
奥にあるのは ホタテ刺です。美味でした!勝子さんの笑顔も健在です。


今回の気仙沼行き、その趣旨(こころ)は
⇒ ボランティア活動 と 旅、

  いや?今回は、
⇒旅 と ボランティア活動?かな。

Mちゃんは初めての気仙沼。
ロミロミのセラピストでもあるハワイの香りがする彼女(笑)は、
仮設住宅集会所にてロミロミ…腕や、足は爽やかなオイルとともにロミロミ、全身は服を着たまま、やさしくロミロミ…のトリートメントを皆さんに施術してくれました。

現地ではおなじみ、毎度顔を合わせ、神奈川や東京へ来られるときにもタイミングが合えば酒をかわしたり、話を聴いたり、と気仙沼の第一の友人、Tさん。今回も濃密な時間をともに過ごしました。本吉天ヶ沢では皆さんと再び繋いでくれて、ありがとうございます。

こうして私たちは、時間の許す限り、あちらもこちらも訪れ、楽しみました。

…と、今回はこの写真だけ…?のTさん。また…飲んでる(笑。そればっかりじゃないですょ。)
それはそれは、人間として心から尊敬するお一人です。
※手前のワイングラスには「別格」。地酒は、やっぱり美味しい053.gif
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かさ上げ。災害公営住宅などの建設が進んでいる印象でしたが、数はまだ足りないようです。震災から5年、まだまだいろんな問題を抱えています。
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今回は、脳イキイキ体操をちょっぴり加え~、ストレッチ、ヨガを行いました。
Mちゃんは集会所の一角をロミロミスペースにして。

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東日本大震災から5年。

5年も、避難所などを転々とし、仮設暮らしである人たちがいます。
その心情や、身体への影響など思うと、心が傷みます。それでもゆっくりでも、前へ進むこと…。どんな思いで日々、暮らしていらっしゃるでしょうか。

こんなことを投げかける私自身、100%心血をそそいで活動する、ということはできません。聖人君主でもなければ、生活にゆとりがあるわけでもなければ、暇があるわけでもありません。時間は創るもの。私にも私自身の人生のドラマがあります。自分の人生、やること、やりたいこと、できること、それらをみきわめること。白か黒かだけではない、グレーな選択・活動もあっていいのではないかな。いつまで続けられるのかも実際分かりません。が、こうしてできる間は、ゆるゆる続ける、そんなスタンスの人間が居たって、いいと思い、活動 & 旅 にいたっています。

特別なことではない。特別な誰かではない。
微力な私たちにもできること、それぞれの人の中にあるということ。
心を寄せるということ。ほんの少しずつでも、助け合う氣もちや、思いをよせる氣もちをもち、態度で顕す(行動にうつす)ということ。それは誰にでもできるということ。
今回も、そんな思いを抱きつつ、活動&旅、いや(笑)、旅&活動をしてきました。

一人ではできないことも
仲間がいるから
待っている人がいるから
お天道さまが見守ってくれているから

今回も「叶い」ました。

いろんな、たくさんのありがとうをこめて。



053.gifいつもありがとうございます053.gif
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by merosan_tonerico | 2016-06-20 11:17 | 東日本大震災・Tsunami

~気仙沼へ。はまらいんや~

いつもありがとうございます。

7月31日(金)夜~8月2日(日)、気仙沼へ出向いていました。
相棒と、東北ボランティア仲間で、たびたび一緒に訪れる友達 Yukiさんと、道中三人旅で向かった気仙沼。

2011年3月11日、東日本大震災をきっかけにその年の6月に出会いを果たした気仙沼の母(と呼んでいます)、
無添加にこだわる さんまのつくだ煮「ケイ」のお母さんに、再び会いに。… かれこれ気仙沼へは何回目?か不明ですが、行くたびに時間が許せば訪ねている人です。津波の難を逃れたお母さんのエピソード、暮らしを立て直すまでの心意気、とにかくバイタリティがすごい。本当に「生き抜く」とは、この方のことを顕している、と尊敬の念を抱く人の一人です。

相棒と初めて引き合わせたのは、2012年8月のこと。
もともと気仙沼へは震災前にサーフトリップで出かけたり、と夫婦ともに愛着のある土地であったため、
そんな土地で私が出会った素晴らしい方に、相棒もぜひ逢いたい、との思いで、出かけたのだった。
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2012年8月、さんまのつくだ煮のお母さんのお店の前で
私は毎年逢っていますが、相棒にとっては3年ぶりの再会です。

さんまのつくだ煮のお母さんは、またまたパワーアップ!されていて…!
なんとつい先日ポルトガル・リスボンへ。

無添加にこだわり、丁寧な工程を経て仕上げられる「さんまのつくだ煮」。
こだわりの味を作り続け、ついに2年連続、モンドセレクション金賞受賞!
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中央が気仙沼の母、そしてお父さん。
さんまのつくだ煮の自作のブルーのパッケージを手に夢の舞台でキラキラの笑顔です。

あきらめない。真摯に続ける。
そんな行動力、心意気が現実をつくる。

ボランティアで建物の掃除を行ったことがきっかけで知り合ったこのお母さんから、
たくさんの想い・生きる智慧を学んだ氣がします。
出会ってくださり、ありがとうございます。
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友人、プロカメラマン有紀ちゃん。思わず、「ハイ!笑って~!」


お別れした後、夕方には市の中心部へ移動。
第64回「はまらいんや」踊りへ。有紀ちゃんのお誘い~流れで参加することになった(!)はまらいんや。
仮設住宅として時に訪れていた「大谷」からのチーム「uemirai(うえみらい)」。
このチームに飛び入り参加し、一緒に2時間半、踊り続けました。
中には天ヶ沢仮設住宅にいた女の子も。一緒になって声出して、踊りました。
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暑かった~~~!
楽しかった~~~!
声がかれた~~~!
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暗くなるまで、おっきな声で歌いながら、踊り続ける…

気仙沼という地で、子どもたちの声が飛び交い、大人たちが歌い、皆が踊り、沿道の人も応援している。
3000人という人が通りを踊りながら歩くその姿は圧巻でした。って、自分もその一人となったワケですが…(^^♪

現実はまだまだ復興には遠いところ、地区があるのも事実。
その温度差が大きいと感じることは否めない。
それでも、少しずつでも…人は前を向いて歩く。歩き出せることを、微力な私も心の中で祈りながら。

翌日、お世話になったTくんに別れをつげ、帰る道中に海辺へいくつか行ってみた。

登米沢。震災前に、何度かサーフィンしたことのあるサーフポイントで、ワイキキのクイーンズのような波が立ちとてもメローにロングライドのできるmy favorite surf pointだ。震災直後は観られなかったし、実際に海へは立ち入り禁止でした。少しずつ、サーファーが戻ってきている、そんな光景を垣間見ました。「入りたい。」
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登米沢P、メローな波が立つ。お気に入り💖

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小泉海岸。ここも地形がずいぶん変わってしまったが、穏やかな海岸線にみえる。

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以前は松林があり、道路からは海は見えなかった。

日程直前に決めた行程。
連絡できずに会えた人、会えなかった人、それぞれいるけれど、流れにゆだねた8月の気仙沼。
滞在時間はあっという間であったけれど、それでもその土地の空氣を感じて、人のつながりに触れ、年月の経過をこの肌でじかに感じること。まだあと何回となく、訪れるであろう土地、気仙沼。

すべてにありがとうございました。



053.gifいきいきハッピーライフ053.gif
072.gifいつもありがとうございます072.gif







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by merosan_tonerico | 2015-08-06 16:27 | 東日本大震災・Tsunami

【先日のそとヨガ参加費50%からの、支援活動ご報告】

いつもありがとうございます。
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4月18日(土)開催した、そとヨガ@代々木公園の参加費からの支援活動のご報告です。
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〔はじめに〕
 そとヨガを始めて以来続けている「参加費の50%を寄付する…」という活動は、
参加される皆さんがあってこその活動です。いつもご参加いただき、ありがとうございます。
東日本大震災以前は、日本赤十字や、ユニセフに寄付をしていたのですが、
2011年3月11日 東日本大震災以降は、震災復興にかかる寄付や、活動費にと充ててきました。
これまでの寄付ご報告はこちら ⇒ 「東日本大震災・Tsunami」 ・「めろねーのブログ

今回、4月18日(土)開催の そとヨガ@代々木公園は参加者合計14名さま
 
 14,000円 x 0.5 = 7,000円 を支援活動費として充当

今回は、石巻鹿妻 ばっぱコーポレーション(旧:石巻かづま ばっぱ隊)代表 齋藤さんのもとへとお届けしました。
石巻鹿妻 ばっぱコーポレーション(旧:石巻かづま ばっぱ隊)は、震災が起きてから、復興活動のひとつとして、
「ちいさなちいさな幸せの豆ストラップ」というストラップを作るコミュニティを興された方々によるものです。
最初は仮設住宅で始まったこの活動がお仕事となり、今では「ばっぱコーポレーション」となり、さまざまなグッズを販売されるまでに至ったそうです。友人を通してご縁をいただき、2013年2月「幸せの豆ストラップ」を数十個購入、初めてトネリコのもとへとやってきました。以来、(もちろんそのままの金額で)ご縁ある皆さん、ご希望になる皆さんにご購入いただいたりしています。
幸せの豆ストラップについての過去のブログ記事はこちら「ちいさなちいさな幸せの豆
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053.gifばっぱとのご縁をくれた大事な仲間、仙台のびょんちゃん053.gif
東北でヨガを広めよう!と精力的に活動している姉妹みたいな?(笑)お友達です。
(ほぼスッピンな私たち…ミヤコーバス車内で自撮り、笑)


先日、4月に仙台を訪れたときに、石巻へと足を運び、代表齋藤さんと仲間の皆さんに2年越しに初めて!対面させていただきました。仙台に来るという情報を聴いてくださった齋藤さんご本人からのお声かけと、お友達のはからいで、かなったことです。

  『やえこさんも作ってみたら?』

…ブティックのような店舗の一角に、手芸工房のようなスペースがあり、そこで作ってみてごらん、とのありがたいお言葉をいただき、時間を忘れて、初めての「幸せの豆ストラップ」に挑戦、ばっぱ達のアドバイスをいただきながら、懸命に作業し、そして完成!
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手にしているストラップ。
豆の布地も、サヤの部分も、ストラップの部分も自分で選んで、手縫いしたマイオリジナル完成!です💕
ばっぱのアドバイスとともに完成した一品。
一つ一つの豆ストラップはこうして出来上がるのか…。
いちだんと愛着の湧くストラップが完成しました!016.gif


代表の齋藤さんに、お話を聞いたところ、ほかに始めた販売品同様、「幸せの豆ストラップ」は今後も生産し続ける、とのことでした。
そして、それを聴いて(!)今回の、そとヨガで得た 50% の参加費は、材料などを寄付することに。
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「支援」というよりも、もう立派に独立されている今となっては、今回は「プレゼント」として、送らせていただきました。
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送付内容は以下の通りです。

 ◇手芸わた 
 ◇縫い糸  
   合計    =   4,196円
================
 ◇端切れ布   =  1,080円
 ◇ゆうパック箱 =   210円
 ◇ ”   送料 =  1,030円
================
      合計 =  6,516円

     7,000円ー  6,516円 = 484円 残

残金の484円は、前年度までに残っていた、支援金としてあるお金に加算します。


053.gif幸せの輪がますます広がりますように053.gif
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by merosan_tonerico | 2015-04-30 14:44 | 東日本大震災・Tsunami

ヨガフレンズ in 仙台 ‐ご報告‐

いつもありがとうございます053.gif
3月11日から、早や2週間が経ちました。
先日、仙台にて開催された「ヨガフレンズ 2015 in 仙台」について、ご報告します。(少々のタイムラグがありますがどうぞおゆるしくださいませ)

去る 3/7(土)〜8(日)、Breathe for Peace「B4P」川原朋子氏主宰による東日本大震災復興支援チャリティイベント "Yoga Friends 2015 in 仙台" が開催されました。このチャリティイベントは昨年から始まり、今年で2回目を迎えます。昨年もこのイベントにスタッフ講師として参加し、一緒に活動をさせていただきました。開催場所は仙台にあるYMCメディカルトレーナーズスクール仙台校さんです。
昨年同様、このスペースをお借りしての開催です。

私は
◇ 一日目の「アナトミック骨盤ヨガ」
◇ 二日目の「マントラ&キールタン」(仙台で活動されている天野晶先生 と yaekoの二人で担当)
を担当させていただきました。

アナトミック骨盤ヨガは、東北の皆さんの熱い思いとともに、骨盤もホカホカになるようお届けしました。
おかげさまでクラスは満員御礼となり、あちらこちらからクラス中は「ウッ!」「きつい」「熱い!」終わった後は「軽い~」「スッキリする~」「深いリラックス感を得られた」などのフィードバックをいただきました。
内田かつのり氏考案のメソッド「アナトミック骨盤ヨガ」は話題性もあったようで、皆さんとても関心をもって受講してくださり、私も全力で(!)向き合いました。

ご参加いただき、ありがとうございました053.gif


一日目のアナトミック骨盤ヨガ(photo by katoyuki.com)
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満面の笑みです。
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二日目のキールタン
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音のエネルギー、サンスクリット語、マントラ、キールタン。皆さん一体になり震えるような感動がありました。
ご参加いただき、ありがとうございました053.gif


2日間に渡り7つのクラスがそれぞれ集まった講師たちによって開催され、延べ121名の方々がクラスに足を運んでくださいました。また、イベントの趣旨にご賛同くださった方たちからも、「B4P」へと別途募金をお預かりしました。
「イベントの参加費と募金の合計額から諸経費(フライヤー制作費、郵送費)を除いた全額「245,303円」を東日本大震災遺児の育英資金である「みちのく未来基金」に3月11日付で寄付をしました」とB4P主宰川原朋子氏から、連絡をいただきました。

寄付先の詳細についてはこちら ⇒  「 みちのく未来基金

以下、主宰川原朋子氏による言葉を記載させていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 イベントにご参加くださった皆さま、募金をお寄せくださった皆さま、関係者の皆さまに、改めまして深く御礼申し上げます。

丸4年といっても、復興も復旧も、まだ現在進行形です。いまだに避難生活を強いられている方たちはおよそ23万人。被災三県での災害公営住宅の完成は15%にとどまっているそうです。

だからこそ、これからも、すべての呼吸を平和のために("Breathe for Peace")。

一息ごとに内なる平和が深まり、着実に外へと広がっていきますように。そう願ってやみません。

皆さまの継続的なご支援、ご協力に深い感謝と敬意を込めて。

Breathe for Peace(B4P)
代表

川原 朋子

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


この機会に、スタッフとして今年も携われたこと、

すべてが調い、このようにチャリティイベントがなされたこと、

「当たり前」ではない。「有り難い」ことですべては宇宙のオーダーでもあり、

みんなの中にある意識、ここにもそこにも満ちている意識のおかげさまだと思います。

この場を借りて、すべての皆々様に、深く深く感謝申し上げます。


東北をはじめ、すべての世界の平和、平安を願って。


yaeko







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by merosan_tonerico | 2015-03-24 10:12 | 東日本大震災・Tsunami

4年目、5回目の3月11日。

今日は東日本大震災が起こってから4年目となります。
5回目の3月11日。
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2015年3月9日の、いま。



週末3月7日・8日、ヨガチャリティイベント活動「ヨガフレンズ2105 in 仙台」に参加、仙台へ。
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そして翌月曜日、気仙沼へ行ってきました。昨日朝、神奈川に戻りました。
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マンボウ。大谷海岸にて

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BRT(バス高速輸送システム)を利用しました。

仙台、気仙沼と、各所目的の地へ訪問した先週末。
一括りできない、暮らしの格差、生き甲斐、想像に難い復興のめど。


…伝えていくべくして、まだ訪ねるのだろう、と思います。



昨日、今日…と日常が戻ります。

「日常」
このことが、いかに「有り難い」ことであるのか。
ある(有る)のが、がたい(難い=難しい)ことであるのか。

一人ひとり、今の自分と、自分を取り巻く環境を観た時、
いかに「日常」が有り難く、こうして過ごせることが素晴らしいことであるのか、
生命が尊いものであるか。毎日「祈る」という習慣がない方も、
「いのち」について考える日、偲ぶ日、考えさせられる日であると思います。
亡くなられた皆さま、行方が未だ知れずにいる方々の御霊へのご冥福を心よりお祈りします。

また、ご家族・ご友人を失いながらも今なお「生きる」すべての皆さまが
彼の地でも、ヨーガや体操などにて身体を動かしたり、呼吸(いき)を意識したり、瞑想をしたりする機会が日々の暮らしの中で、もっと日常になり、自らを自らで癒やし、もう一歩前進をするきっかけになればいいな、という思いです。

自分のできること、自分の歩幅で、ゆるゆる細く長く継続しよう。

祈り。

これは誰にでもできること。


ご冥福を心よりお祈りします。
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by merosan_tonerico | 2015-03-11 09:18 | 東日本大震災・Tsunami

週末は ヨガフレンズ2015 in 仙台!


053.gifいつもありがとうございます053.gif

今週末はこちら!
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昨年に続き川原朋子氏主催のB4P Presents
”Yoga Friends 2015”
ヨガフレンズ2015 in 仙台
2015年3月7日(土)~8日(日)が開催されます。
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会場はYMCメディカルトレーナーズスクール仙台校

昨年に続き、第2回目の運びとなったヨガフレンズの活動に、今年も参加させていただきます。

今年は2クラス、担当します。

1日目…「アナトミック骨盤ヨガ」

2日目…「マントラ&キールタン」(天野晶& yaeko)


いただいた収益から諸経費を除いた全額は
復興地に生き、復興地の未来を担う子どもたちのため、東日本大震災遺児の進学を支援する団体、
「みちのく未来基金」に寄付いたします。

開催されるヨガクラスは全部で7つ。(以下、開催順)
ヨガ棒エクササイズ ~トーニング姿勢矯正編~ By Sanae
アナトミック骨盤ヨガ By yaeko
”自分を癒やす“ リストラティブ・ヨガ By tOMoko
きらきらファミリーヨガ  びょん
マントラ&キルタン 天野晶 & yaeko
コズミックヨガ 天野晶
”自分を愛する” ハート・オブ・ヨガ By tOMoko

これからますます広がるであろうヨガの輪、和
そんな予感のする、さまざまなヨガをお届けします。


同開場では2日間にわたりポコリコキャラバン in SENDAIも開催中です。
新着アイテム、セールウェアなど中心にヨガ関連グッズもご用意、ぜひお越しください。



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by merosan_tonerico | 2015-03-05 23:33 | 東日本大震災・Tsunami

イベント開催を終えて ~ 寄付のご報告 ~

前回の寄付のご報告はこちらから → 寄付のご報告(2014.12.18.)

先日開催しましたイベントの様子、および寄付のご報告の詳細です。

2015年2月22日(日)「癒やしのヨガ、チャリティクラス~クリスタルボウルとともに」に開催したヨガ&クリスタルボウルのチャリティクラス053.gif
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053.gif当日、この時間に参加くださったのはオール女子♀の計13名さま053.gif

まず主宰 yaeko から、ご参加いただいたことへのお礼と活動の趣旨、イベント開催の挨拶、東北への活動状況やこれまで実際に目にしたこと、私の理解しているつもりでお伝えできる現状、その想いを伝えたあと、
クリスタルボウル奏者、和海さんのご紹介、そして和海さんご自身から、「クリスタルボウルとは?」という説明から始まり、和海さん自身のご出身地(宮城県)のお話、震災について、など感じるところへのお話をいただきました。
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一生懸命に、聴き入る皆さん053.gifと、熱い想いを語る和海さん053.gif

今回は、クラス中の写真は、一枚もありません。。。(カメラマン♂不在につき、笑)

が、クラスは、ゆったり2時間。(開場~退室まで入れ たっぷり3時間半)
お話のあと、仰向けからのボディスキャン、呼吸、伸びながら起きてきて、
ゆるゆると身体を動かし~ 立ちあがっての太陽礼拝。少しのチャレンジングポーズ。
ペアヨガ、笑顔、休息、寝息(微笑)、覚醒、ティータイム・・・解散。

終始、和海さんのボウルの音が優しく身体に、部屋にと、響き渡り、空間を浄化し、
皆さんの心身、チャクラの調整が入り、スゥーっと…マインドがクリアになっていく時間でした。

優しい氣持ちを自分に向ける、思いのほか疲れていたりする自分に氣づき、
そのことに氣づいたことから(自身による)癒やしが入る。クリスタルボウルや、誘導するヨガの呼吸やポーズはその誘い水のような存在であり、癒やしをより深いところへと誘う道しるべのようなものだと私は感じています。

一緒に時空を共に過ごしていただいた皆さまの温かい心、慈悲の心は
平和で、穏やかなエネルギーと調和し、世界に共鳴していく…身近な存在にも、顔をみたこともない遠くの存在にも、エネルギーは共鳴していきます。

ダイレクトにつながってくださり、あの場にご参加いただき、
心からありがとうございました053.gif

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【寄付のご報告】
 参加者 13名 x 3000円 = 39,000円

 スタジオレンタル代 = 4,000円
 和海さんへお車代として= 3,000円
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 諸経費合計      =  7,000円

39,000(受講費)ー7,000諸経費= 32,000円
 その50% 32,000x0.5=16,000円
  レンタルマット2名x200=400円 (全額寄付)

よって、合計 として ⇒ 16,400円 昨日(2015.2.23.)送金いたしました。
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来月3月8(土)、9日(日)はヨガフレンズ2015 in 仙台の開催スタッフ(ヨガ講師として2クラス担当させていただきます)として仙台へ向かいます。 こちらのイベントは川原朋子氏によって東日本大震災の復興をヨガで支援するチャリティ「Breathe for Peace(B4P)」の活動のひとつとして昨年も開催されました。(昨年も講師として参加させていただきました)2015年は、諸経費を除く収益の全額を復興地に生き、復興地の未来を担う子どもたちのため、東日本大震災遺児の進学を支援する「みちのく未来基金」に寄付されます。

yoga トネリコ(yaeko主宰)では、これまで続けてきた「そとヨガ」の活動…参加費1000円の50%を復興支援活動経費、寄付などに充て、今年も可能なペースで継続できれば、と思っています。
直近では4月のアースデーの日に代々木公園での公園ヨガ(代々木公園でのヨガは年2回のみです。ほかは地元湘南にておこなっています⇒昨年の代々木公園でのヨガのようす)を開催予定…かれこれ??年ごしのそとヨガです。おっきなイベントのようなアウトドア系ヨガではありませんが、地味に継続しています。
今年も皆さんの参加によって支えられるこのイベント、3月中旬頃から参加受付開始の予定です。
アクロバティックなヨガではなく、初めての方でも、少々体力に不安があったり、運動が苦手という方にもおこなえるレッスンで構成していますので、どうぞお気軽にご参加ください。
詳しくはまたHPなどの更新をご覧ください。




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by merosan_tonerico | 2015-02-24 23:12 | 東日本大震災・Tsunami

寄付のご報告

いつもありがとうございます。
寄付のご報告です。
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15,180円「東日本大震災みやぎこども育英募金」あてに寄付しました。



今年は例年にないほどに、週末に台風がきたり、大荒れの天気(予報の時点でイベントが中止)だったり…。天候に悩まされた一年でした。^^; しかしながら、自然はいつもそのまま。あるがまま。「悩まされている」と思っているのは主観的な考え、でしょうか。

5月の寄付のご報告以来・・・
◆6月15日(日)公園ヨガ・・・申し込み1名のため中止
◆6月28日(土)海ヨガ・・・雨天中止
◆7月19日(土)海ヨガ・・・暴風雨台風接近予報のため中止
◆9月20日(土)代々木公園ヨガ・・・2週間前の時点でデング熱騒動などにより公園閉鎖のため、中止
・・・こうして書いていると、ほんとに今年は中止が多い年でした。

そして
◆8月30日(土)サンセット海ヨガ・・・全参加者から参加費無料の方々(フラダンス・納涼会のみの方を除く)19名さま
  ※ 経費(当日キャンセルスタジオ代4,320円)
◆10月11日(土)海ヨガ・・・5名さま
◆11月8日(土)海ヨガ・・・6名さま
◆12月6日(土)海ヨガ・・・9名さま
の参加がありました。

まとめて ⇒参加者 累計39名さま
 39x1,000円x0.5(参加費の50%)=19,500円
さらに8月30日分スタジオレンタルキャンセル代=4,320円 を差し引いた金額
19,500-4,320円=15,180円 を
2014年12月17日(水)、東日本大震災みやぎこども育英募金に、寄付しました。
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12月6日(土)今年最後の海ヨガ♡


8月以降、実施されたそとヨガで集まった参加費の50%をどこに寄付すべきか…
あちらこちらで「災害」が次々に起こり、実のところ、私は内心、混乱していました。
しかしながら、今なお、オリンピック開催が決まり、仮設暮らしをほどなく延期された方々や、津波で親を失われた子どもたち。そんな東北に心が向き、今年の残りのそとヨガ参加費50%全額を「みやぎこども育英募金」へ寄付しようと決めました。
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そとヨガは始めた当初から、参加費の50%を寄付し続けています。
大震災前は日赤、ユニセフなどに寄付をしてきましたが、東日本大震災以降は、直接SVCに寄付したり、近しい東北のヨガ仲間にヨガで使われる備品などを寄付したり、大震災にかかる機関などに続けてきています。
(昨年はフィリピン台風による寄付⇒「国境なき医師団」へ一度寄付をしました。)
今後も、そとヨガというイベントでは参加費の50%は寄付を継続します。

けして、ひとりでは続かない活動です。
皆さんがいるから、そとヨガは開催ができます。
お天道さまが、守ってくださるから、そとヨガは開催ができます。
すべてに感謝☆彡

Om shanti shanti shantih

そとヨガを楽しんで、仲間とくつろいで、集まったお金の一部が誰かのところへまわりまわる…。
そんな活動をも、ゆるゆる継続できたら、と思います。
ご参加、ありがとうございました。(^-^)
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次回そとヨガは来年4月18日(土)を予定しています。

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by merosan_tonerico | 2014-12-18 19:21 | 東日本大震災・Tsunami

45回目の。

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龍神さまの木


今日は…

東日本大震災発生から45回目の月命日。


    死者  行方不明者
宮城県 9,538人  1,256人
岩手県 4,673人  1,130人
福島県 1,611人   204人
全国 15,889人  2,594人

全国避難者数 23万6千人


(『東北を忘れない。~never forget Tohoku!~Facebook』より)



より多くの愛と光が降りそそぎますよう

合掌









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by merosan_tonerico | 2014-12-11 21:32 | 東日本大震災・Tsunami

後篇) 「海べの森をつくろう会、植樹ボランティアに行ってきました。」

いつもブログに目を通していただき、ありがとうございます。
先週末(11月21日夜 横浜発[東京経由]-23日朝、横浜着)のボラバス活動内容についての後篇です。

前篇はこちら → 前篇) 「海べの森をつくろう会、植樹ボランティアに行ってきました。

私達が作業をしていた場所からの光景
所々「かさ上げ」が進んでいる様子が伺えました。
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『(苗木を植えている場所をさして)ここさ、高い場所に あっから、水はけもええし、
太陽さ、一日中照ってる場所だしな、木もでっかくなるょ。立派な森になる。』
一緒に作業していたあるお父さんの言葉でした。
三年経たずとも、きっとまた出向くと思います。


休憩時間に予想もしていなかった具だくさんのイモ煮汁をごちそうになりました。
美味しかった!ごちそうさまでしたっ
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現地でのお友だちが昼時に(笑)駆けつけてくれ、一緒にお昼の巻。
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散策をしながら、代表の話を聴く。
「海べに森をつくろう(会の名まえ)」と思った理由…。それは。
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海に近い神社のすぐそば(敷地内かな)にそびえたっていた力強い樹。
何度も撮影しようとしては携帯がダメになり。最後に心の中でお願いをし、やっとの想いでシャッターが押せ、撮影できました。とても美しく、力強く、エネルギーを感じる樹でした。

『この樹に8人、あの日(311)につかまって助かった人がいた。そして流れてきた、あとの2人を皆が掴んで助け、10人をこの樹が助けたんだ。この他にも樹につかまって助かった人がたくさんいる。だから私は樹を植え、森をつくろうと活動しているんだょ。それ以上でも以下でもない。何世代あとにもまた来るかも知れない災害の時に、助けてくれるであろう樹や森を思って植える活動を続けているんだ』

心に響いた言葉だった。

年内の活動は今回で終了だそうだが、3000本の苗木は、今回植えられたことで、ひじょうに良かった、と喜んでいらっしゃいました。(よかった。来てよかった。少しの力であっても、役に立てたのなら、ここへ来たことは本望だ。)そう思った週末でした。

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あとがきのように、いつも綴りますが、
現地へ行けない人もたくさんいます。行けるからえらい、行けないからえらくない、そんなジャッジは無意味だと私は思っています。実際、私の場合、今年は3回きり。年々、諸々の事情もあって行く頻度は減っていたりもします。が、たとえわたしのような活動状況に ない人の中にも、心はそこに、寄り添い、今なお、復興に向けてのアクションを、自分の地元にいながらにして、緩やかなペースで続けていらっしゃる方々もまだまだ数多くいらっしゃいます。現実の暮らしぶりや、復興の地域による格差など、問題はあるけれど、それでも多くの方々が復興地を想い、笑顔の多い地域社会が戻ってきますように、と願っています。

帰路に向かう途中のSAで聴いた緊急地震速報、長野の震度6弱。
白馬村のとなり村、南小谷村は私が学生の時にスキー居候バイトをした、思い出深い場所です。
糸魚川もすぐそば。また、聴きなれた、行きなれた場所で、大地震が起きました。
バスが止まった直後に、SAで流れたテロップを見、目を疑いましたが、それが現実なのだ、と。

もともと自然災害の多い日本。
そして世界規模でも年々起こっているおっきな災害事例など、あとをたたない地球の叫び。
調和をとるための摂理なのか、そんな風に理解するには人間はあまりにも脆いと思い知らされます。

海辺近くで暮らす自分にも全然、遠くで起こっていることとして思えないさまざまな出来事。

いま一度、自助、共助、公助についても学びを深め、時に人と人が手をつなぐ(ここではそれぞれの地元の人々同士)ということが必要となりつつある(すでになっている)時代なのだと思い知る週末でした。ひとりの一歩から。方法はそれぞれ、自分のできることから。(たとえば、時間や、お金がなくても祈る、という行為は毎日でも可能です。コンビニでの細かいおつりをペットボトルの寄付箱に入れて帰る事も可能です)

2011年6月に綴ったブログを最後に再度ご紹介します。
心はどこについていますか?

より多くの笑顔がみられますように。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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by merosan_tonerico | 2014-11-25 21:00 | 東日本大震災・Tsunami