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湘南ゆるゆるトネリコじかん

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カテゴリ:東日本大震災・Tsunami( 100 )

ちいさな ちいさな 幸せの豆。

届きました!

こんなに可愛い「豆っこ」ストラップ❤made by:宮城県石巻市 おちゃっこ鹿妻の皆さん
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レッスン後、嬉しそうにお気に入りの豆っこを探すみんな。
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待望の お豆さんストラップが、トネリコにも届きました!
仙台の Bちゃん、ありがとう!
鹿妻の皆さん、ありがとうございます。
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みんながつながって、回りまわってやってきた、豆っこ、幸せのストラップ❤

皆さんの 'hand made in Ishinomaki, Japan' による素敵なストラップを購入したい!させていただく、という想いで購入!まさにフェアトレード、です♪(^_-)-☆

石巻から届いた初日(木)、12個もお嫁さんに行きました。
16日(土)のワークショップの時にも紹介しようと思います。
どうぞお楽しみに(^-^)


相棒はビジネスカバンに、私はスマホにストラップ装着♪
豆の一粒、一粒にこめられた思いを忘れず、日々在ることに感謝していこう!と思います。


《○5粒の豆っこ達の意味○》
水が飲める幸せ
ごはんが食べられる幸せ
ふとんで眠れる幸せ
家にかえれる幸せ
笑いあえる幸せ
 -幸せはすぐそこに…-
製作:宮城県石巻市 おちゃっこ鹿妻 のばっぱたち

当たり前であるようで、この5粒の意味が、いかにあたりまえではなく、「有り(あるのが)難い(むずかしい)」ことなのか、
じっくり感じ、日々感謝とともにいこう!と思います。

以前紹介した 幸せの豆、ブログ
http://ameblo.jp/ratna0107/entry-11413498772.html
http://yaedono927.exblog.jp/16898005/

           
            053.gif「有り難い」ことに、ありがとうございます053.gif
                    
by merosan_tonerico | 2013-02-08 01:47 | 東日本大震災・Tsunami

「気仙沼で生き抜く!」~報告会~ @六本木ヒルズ

【気仙沼で生き抜く!】
1月16日(水)、19:00-20:00、六本木ヒルズにおいて
「気仙沼で生き抜く!」というタイトルにて、現地で自らも被災以降、支援活動を行い続けている方により、
活動元のSVA(公益社団法人シャンティ国際ボランティア会)の現地でおこなってきた活動内容の詳細、現状、今後などについて、語られる報告会に昨夜参加しました。
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SVA(公益社団法人シャンティ国際ボランティア会)は1981年に設立された国際協力のNGOであり、東京、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー、難民キャンプ、アフガニスタンに事務所をおき活動している団体であり、大震災以降、東北に3つの拠点…遠野・山元町(おもに移動図書館)、気仙沼(事務所)をもち、現地の復興支援活動、まちづくり、生業支援(ワカメ養殖ほか)、ネットワークの構築、参加など多岐にわたっての支援活動を続けている団体である。

今回はその一員であり、気仙沼に在住、自らも被災され、ご家族を亡くされた三浦氏(ご縁を頂いて以来、自分もたびたび三浦さんを頼って、訪れたりしています。いつもありがとうございます!)による、現地の現在の状況などの報告会、お話会として設けられた貴重な時間でした。
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『 SVAの活動は一言でいうと
「人と人との繋がり」…住民どうしや、他機関などからの支援の連携など、「つなぐ」活動をしています。』
と代表で三浦氏が話されていました。

諸々、メモをとりましたが、すべて録画されていたので興味ある方はこちらをご覧ください。
「気仙沼報告会」http://www.ustream.tv/recorded/28533379
昨夜の報告会のようすが U-stream で配信されています。(約40分)

今年も東北の皆さんに想いを寄せ、自身もできることから、ゆるゆると気長に活動を続けます。
まだまだ、本当に時間のかかることです。
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一人、ひとりが、できること。



               072.gifいつもありがとうございます072.gif
by merosan_tonerico | 2013-01-17 08:21 | 東日本大震災・Tsunami

石巻かづま~ばっぱ隊支援活動~ヨギーニ友のブログょり

先日、お伝えした(仙台在住お友だち)ヨギーニによる「石巻かづま」ばっぱ隊支援活動について、
彼女のブログをご紹介します。(※本人の承諾済みです)
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072.gif彼女のブログ072.gif
「井戸端RATNA」→ 「ばっぱ隊無事終了しました」

湘南☆トネリコ主催の「そとヨガ」で参加いただいた費用の半分を、ばっぱ達の復興支援グッズづくりに
活用していただこうと、現地のリクエストを聴きとりながら、手渡した「手芸わた10袋」、そして
集まった時のお茶菓子「湘南もなか」皆さんのもとに、無事に届けていただいた旨、ご報告いただきました。

あらためて、お礼申し上げます。
Bちゃん、ありがとう~~~053.gif016.gif

また、彼女のブログには活動の詳細が彼女の声で、綴られています。どうぞご覧ください。
彼女自身が、被災しながら、たくさんのつらい体験・思いをしながらも、現在も めげずに自分のペースで
ゆるり活動を続けている姿、胸がいっぱいになる想いです。今後も、私自身も微力ではありますが、
できる活動を、できるペースで等身大で、ゆるゆる続けていきます~。


東北の皆さま~、また現地でも、お逢いしましょう!

自然災害に加えて、人災も抱えているニッポン、東北だけに限らず、他地域に向けては、もちろんのこと、まだまだ私達自身ができること、たっくさん、あります。目をそむけずに、身の回り…時には意識を拡大させた「身の回り」に、現実に向き合えると…いいですね。

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  小さなちいさな、幸せの豆。 幸せの、豆ストラップ053.gif


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by merosan_tonerico | 2012-12-01 17:42 | 東日本大震災・Tsunami

- 寄付・支援内容のご報告 -

10月・11月に開催した海ヨガ、参加費としていただいた額の50%、13,500円。
今回は以下のように活用いたしましたのでお知らせします。
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トネリコでは、数年前の、そとヨガ開催当初より、日赤やユニセフなどに、自発的に寄付を続けてきました。
311以降は、東日本大震災に関する団体や、個人(直接土のう袋を買って気仙沼VCまで持参したり…)にと活用してきました。


先月(10月20日)に開催した海ヨガの参加人数13名 + 私達(2)の= 7,500円
今月(11月11日)に開催した海ヨガの参加人数 8名 + 私達(2)の= 5,000円
       11日お預かりした別口のドネーション     = 1,000円

13,500円となりました。

合計=13,500円 を寄付対象金額とし、今回予定していた支援先→「石巻市鹿妻ばっぱグッズ作成支援」へ。
内訳  8,930円 → 手芸用綿 《10袋 》(@893x10P)
    3,990円 → 三鈴もなか湘南 《30個 》(30個入り3,990円)
============
合計 12,920円
残金   580円(送料で見積もっていた、送料が無料期間でした→残金は次回支援先へ繰り越します)

以前、お伝えしていた通り、仙台在住、現地被災地でご本人も被災しながら、石巻に向けてボランティア活動をしている
お友だちヨガ先生♀Bさんへの活動支援として、使用しました。

今回の彼女の活動内容はこちらのブログから→「石巻市鹿妻ばっぱグッズ作成支援」

-以下、ヨガ仲間 Bさんのブログより、一部抜粋-
=== === === === === === === === ===
支援は、宮城県石巻市鹿妻で頑張っているばっぱ達の作品を作るお手伝いです。
以前、手芸の先生とお邪魔して以来、ばっぱグッズが誕生し、販売しています。
多方面からの注文が殺到したりと嬉しい悲鳴が聞こえ、私も嬉しく思っていました。
しかし、人手不足、作業場使用時間の制限等でばっぱたちが悩んでいます。
お手伝いすることで少しでも日頃の負担が減り、身体を休めてもらおうという企画です。
そのほか、現地の復興の進み具合も直接見てきたいと思っています。

【ばっぱグッズ作成】
・作品の布の型どり(布を型通りに大量に切る作業です。)
・作品作成(手芸が得意な方はお願いしたいです。)
・ばっぱTシャツ・手ぬぐい等の印刷(印刷作業は3名)

=== === === === === === === === ===
今回の手芸用綿、お茶菓子は11月23日(金・祝)、「石巻市鹿妻 ばっぱグッズ作成支援」のイベントに
持参していただきました。 以下、速報写真です。(^-^) Bさん、ありがとうございます!
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 車に積まれた荷物、右側のユザワヤの紙袋には今回お届けした「手芸用綿」と三鈴の「湘南もなか」が。
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 ばっぱ隊の活動内容、グッズの説明を聴いている様子
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 三鈴のもなか「湘南」。お茶タイムに召し上がっていただけて、なによりです。

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 こちらが!ばっぱ達の手ほどきを受けながら、Bさん率いる同志達が今回お手伝いした力作だそうです。
 豆っこ、5粒に意味があるそう…。少しは私達の想い(綿?笑)も詰まってるかな!?(^-^)微力でもお役に立てたら幸いです。
 可愛いストラップ、欲しい!と思いませんか♪ 近々、購入したいと思います♪(^_-)-☆

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 豆っこストラップの5粒の豆の意味
  ・・・●水が飲める幸せ  ●ご飯が食べられる幸せ  ●ふとんで眠れる幸せ  ●家に帰れる幸せ  ●笑いあえる幸せ 

 
 ばっぱ達の活動によりたくさんの実りがありますように★彡
 (※ばっぱ=東北・石巻の言葉で、おばあちゃんという意味)




               053.gifありがとうございました053.gif
by merosan_tonerico | 2012-11-24 01:30 | 東日本大震災・Tsunami

そして、帰ってきました。(2012/11/最終編)

帰る途中。
立ち寄って、お土産ものを買う。
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     :     :     :     :
     :     :     :     :
     :     :     :     :
帰宅。お留守番、ごくろうさま。相棒にも、『ただいま~。ありがとね。』
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 「心をひとつに by Motoyoshi(気仙沼・本吉)」

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 ごくわずかですが「大谷仮設」に住む皆さんが手掛けている「あんでねっと」さんのアクリルたわし、サシェ(香り袋)、ストラップ 購入しました。ご興味・関心のある方は一報くださいませね。(残りわずかです、 ^^;)

状況は一歩でも前へと進んでると言いたい。けれど、まだまだ、まだまだ。
観光でもいい。旅行予定のある人はぜひ、東北へ足を運んでみてはいかがでしょう。

ボランティア、ゆるゆる活動は まだ続けます。 まだまだ、続きます。
想いはこちらへ
まだ続けてるの?まだまだ続けるの?「東日本大震災ボランティア」(2012/11月/番外編)」


                  053.gifいつもありがとうございます053.gif
                  072.gif湘南ゆるゆるトネリコじかん072.gif
by merosan_tonerico | 2012-11-23 11:42 | 東日本大震災・Tsunami

ありがとうございました!また来ますね。(その3)

日曜日。朝陽とともに。ここから観る風景、何度見ても美しい。
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『ほら、自分ちで漬けたから、うんめぇど。イクラだ、みんなで朝めしに食えや』とMクンのお父さんからいただいたイクラ漬け。
5人で分けても、買ってきたご飯が残るほど、いっぱいで大粒のプチプチいくら漬けを、ぜいたくにも朝からいただいた。そして南蛮(トウガラシ)で漬けたたくあん、と一年前に漬けた生姜の古漬け。(それぞれ違う方が持ってきてくださいました)
こんなにも美味しい朝ごはん、カンゲキです。本吉・天ケ沢の味、ごちそうさまでした!


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 寒い冬、仮設で暮らす二度めの冬がやってくる。
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仮設住宅を離れる、帰る直前にYさん(昨年10月に初めてマッサージをさせていただいた、Yさん)がきた。
 『いったん、家に帰ったけど、やっぱりあんたらをちゃんと見送らないと後悔すっから、戻ってきたょ!
  おかげで、会うたびに!元気になっとります!』
涙目になる。 みんな、YさんとダンナさんであるSさんと別れを惜しみながら
 『また来るからねー。またね!』
と口々に、声にし、その場をあとにした。


ありがとうございました。 また来ますね。


                          つづく。
by merosan_tonerico | 2012-11-23 11:40 | 東日本大震災・Tsunami

-天ケ沢にて-(その2)

前回までの話はこちら→ 「つながり。 11月15日(夜発)-18日、ふたたび、東北へ。(その1)

土曜日、午後は本吉 天ケ沢仮設地区へ。何度めの来訪になるだろうか。

その日の午前中、東京のボランティア団体の方(数名)がきて、
「そばを作る」というのをやっていたため、入れ替わりの時間帯に集会所におじゃましたところ、
仮設のおばあちゃん達が一所懸命打ったおそば、をおよばれしました053.gif
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        あったまったぁ~。美味しかった~ぁ。ごちそうさまでした!(^-^)053.gif

天ケ沢仮設でも、私達の今回の訪問は、大々的に宣伝をしてるワケではない。けれど、おそば作りのイベントがあったおかげで、
『いったん帰って、またくっ(来る)がらな~。』と、そば体験会後のおばあちゃん達、いったん解散。
14時になって数人の方々が集会所にやってきた。
こちらではAちゃんのクリスタルボールがすっかり定番である。
中には実際にボールに触れて、音を奏でる人もいたりする。
(Aちゃんは自分の持つクリスタルボール、分身であろう大切なボール達を自由に人に触れさせています。その寛大さに敬服します)
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『夜のおつまみにでもしたらええょ。つぶ貝が獲れたから。もう茹でで、あっからなー。そのまま食える』 と、おとうさん。小さなサザエとも言おうか。これがまた、旨いのだ。おとうさん、ごちそうさまっ!

マッサージができるメンバーはマッサージ、体操をやったり、お話を聴いたり、お茶を入れたり。
ここでも、ゆるゆる、時間が過ぎていく。

夕方になり、ゆる活動はいったんお開き。私達の仲間の一人が、22時過ぎ気仙沼市役所前から出ている池袋行きの夜行バス発「気仙ライナー」で、帰る、こともあり、その近くの復興屋台村でご飯にしよう!ということになった。
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『南町むらさき市場』

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たまたま、隣のテーブルにいたグループの方は50歳前後の男性、地元ボランティアの人達。席を一緒にし、意気投合して、酒を酌み交わし、当時の話、切実な心境、想い、胸の内を私達に話してくださった。話の中にさまざまな共通点やつながりも見出したのだった。たまたまじゃない、ここに来ることに、この人達と会うことになってたんだなぁ、としみじみ。

仲間のWちゃんを見送る時間がせまる。
そして、またね!とお別れした。
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                          つづく。
by merosan_tonerico | 2012-11-22 20:22 | 東日本大震災・Tsunami

まだ続けてるの?まだまだ続けるの?「東日本大震災ボランティア」(2012/11月/番外編)

   先の記事の、つづき。 を書く前に、流れで指が動きだした(笑)ので、先に想いを綴りました。


タイトルの【まだ続けてるの?まだまだ続けるの? 「東日本大震災ボランティア」】
大きなボランティア活動をするつもりできたのではなく、今回行く、と決めて集まった同志間では

 《親戚のおじいちゃんや、おばあちゃんち、田舎にひょっこり帰ってきたような感覚で、皆と再会しよう》

ということで一致していました。
(※以前に「YAM」というボランティア団体を通して活動したことがある場所なので現地でも顔を覚えてくれている方もいくらかいらっしゃる)

したがって、1台の車として、5人で訪問させていただいたのです。
(訪問先にはありがたいことに、窓口となる人もいらっしゃいます。★感謝★)

ボランティア活動をするにあたって
  『気をつけて行ってきてね。』
  『(自分の代わりに現地へ出向いてくれて)ありがとう。』
という方もあれば、

  『今回は(具体的に)何しに行くの?』
  『(あちら=被災者の方々にとって)どんな益があるの?自分が行って役に立てるのなら、
   行きたいけど、よくわからないから、仕事休んでまで行くとなると、二の足を踏むんですょね。』
  『まだ行ってるの?もう復興したんじゃないの?』
という方もいらっしゃいます。

人、それぞれ、ですょね。その人が思うことは、どれも間違った答えでもないし、考え方でもないと思います。
されど。
『知ろう』という気持ち、があれば、東北復興の現状がどうなのか
現在、どんなボランティア活動をおこなっている人たちがいるのか、
どんな団体(個人もあります)があって、具体的にどんなコンセプトのもとにその団体が「活動」しているのか
地元にとって、何が今足りないのか、自分が何をさせていただけるのか、それらは調べれば分かること、でもありますょね。さいわいネットがこんなに普及しているのだし(テレビなどの報道機関はほぼ、あてになりません)近くに活動をしている人が居れば、その人に聞けばいい。だから、自分は聞かれた時には思ったままを伝える様にしています。

一方通行の思いつきではなくて、
思いやりの心と、被災地へ足を運ぶことで、学ばせていただく多くのこと、
それらは、双方にとって、ありがたいつながり、であり、 つながっている『氣づき』をその度に
いただき、それらは互いに感謝の気持ちとなって、自分という存在いっぱいに満たされるものだ、
それらが『よし、もう少し、《生きてみよう!》』 という心の糧になるのではないかと、私は思っています。
行動そのものが人生の学びであり、氣づきであり、と思います。
(※ここでいう「行動」というのは、なにもやみくもに現地に皆が赴けばいいのだ、ということではありません。私自身昨年に比べれば現地へ行く日数は減りましたし、毎日24時間東北の事を考えてるかというとそうではありません。自分の人生を楽しむべく、湘南では波にも乗るし、遊びにも行きます。そういう方もいるでしょうし、そうでない人だっている。実際に、お気持ちがあっても現地へ行けない事情を抱えている方も多いと思います。されど、行かなくとも、できる行動は無限です。そこに言い訳はありません。→最小のできる行動であり、多大なる影響を与えるのは・・・祈ること、たとえ一日5分でも、いやそれが難しいなら週に一度5分でも?東北の被災地のみなさんに想いを寄せること、これはできることだと思うのです。ヨーガの教えにもあるのですが祈りは誰にでもできて、世界をも変えるバイブレーションだと思います。あ、私は怪しい宗教家ではありませんょ。勧誘も一切いたしません、笑)


『ボランティアなんてする余裕、ない。』

こんなご時世なのだから、そういう声が多勢なのかとも察します。私がお金持ちか?というと(笑)、
けしてそうではありません。数千万円のローンを抱えた一介のヨーギーニです(払い終わりは75歳!?、相棒さまさまだし自分も頑張ってます★)

ともあれ、現状がどうあるのか。
あんなに小さな薄っぺらい仮設の小屋みたいなところで、一年八カ月余りも暮らしていることが
どういうことなのか、これから来る寒い寒い二度めの冬。食材を手に入れづらい地域や、人達、
食事にも偏りがある地域、運動不足、睡眠障害、心の闇の深さ、による健康にかかわる深刻な問題。
現状と向き合えば
《東北は復興した》とは本当にまだまだ言えないと思います。
 
 『知らぬが仏』とは、いったものです。
 『知らない』ということは=すなわち、『無知』、『無智』とも あらわします。
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ここで少し、ヨーガのお話を・・・(たまには、真面目な投稿も、^^;)
ヨーガ= 無知を晴らす、無智という曇り、霞みを除いていき、よりリアルに生きるという道すじ
ヨーガ= freedom from wanted person、「つまり欲するということからの自由、ありのままですでに(あなたは)至福の存在であり、満たされているということを氣づくこと」でもあります。
ヨーガ= 自分と向き合う(ツール)であるとも。

ヨーガの先生のことをよく、「グル」と表現しますょね。それはサンスクリット語で、
「グ」=暗闇、「ル」=晴らす、取りはらう、取り除く

すなわち、暗闇は=知らないこと、無智
晴らす= 光を照らす、無智を取り除く、学びを腑におとす

だから「グル」は=「暗闇を取りはらうひと、無智を晴らす人」とあり、
「光の方へと導く人」 「(真実が)見えるようになるべく道を示す人」つまりは=「師」、「先生」なのです。

今、生きている自分、自分を取り巻く環境とどう「調和」していくのか、
自分がどうありたいのか、それを実現するには、どうすれば「うまくいく」のか。
時には「手放す(ヴァイラギア)」、「見極める(ヴィヴェーカ)」する必要もあることでしょう。

自分の外側にも内側にも葛藤や矛盾がない状態=ヨーガである(yogaが叶っている)状態です。
身近な人(自分、家族、取り巻く環境)の幸せを思うこと、そこに行動を一心に向けること、それはまず地盤として最も大切な部分でしょう。でも同じ日本に住む、たくさんの人(東北だけでとも限らない、日本だけでもない、もっと意識を拡大すれば、地球・宇宙全体にも拡がって行く)がまだ、ツライ思いをしている。それを知っていて何もしない(祈りはタダでもできます)ことが果たして?自分の幸せに結びつきますか?

ボランティアは自己満足だ、欺瞞・偽善だ、と考える方も少なくないようですが、何もしないで、不満だけを並べることはその本人を本当に幸せにしているのでしょうか。
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話を戻しますが、

まだ続けてるの?まだまだ続けるの? 「東日本大震災ボランティア」

自分にできること、アクションは何か。
最小の単位から、もう一歩踏み出すこと、それも一つの始まり、です。
24時間、それを実践している人には頭が下がりますが、私は私の歩幅・等身大で、これまで通り
周囲の理解、協力、自分の体力、費やすエネルギーが あるかぎり、ゆるゆる「続ける」つもりです。

みなさんは、どうですか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


                        Om  tat  sat
                    053.gifいつもありがとうございます053.gif

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 絵馬師・殿村栄一氏「地蔵カレンダー」より
by merosan_tonerico | 2012-11-22 09:46 | 東日本大震災・Tsunami

つながり。 11月15日(夜発)-18日、ふたたび、東北へ。(その1)

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荷物、多いぞ。 (そして画像が相変わらずデカイ、笑)
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こちらは手芸綿10袋。 先月と今月におこなった海ヨガの参加費50%は、こちらに充てました。『石巻かづまの、ばっぱグッズ作成支援』活動を支援する一人であり、ヨガ仲間のBちゃんに、仙台にて直接手渡しで持参しました。

先週の木曜夜(横浜発)から、日曜夕(仙台発)、夜辻堂に着、で東北へ出向いてました。
仮設住宅に暮らす、皆さんに、再び、会うためです。
何回目の東北行きだろうか。
 震災前の毎夏恒例にしていたサーフトリップ。(宮城では登米沢が大のお気に入りサーフP、小泉海岸Pでも入りました)
 震災後のボランティア。(バスで、電車で、車で)

今回の東北行きでは、「つながり」をたびたび感じる、そこここで「つながる」ものでした。

ヨーガの語源でもある、つなぐ、つながり。

同志とともに向かった先は宮城県。
現地では自らが被災者でありながらも、多彩な才能を持つAちゃんと。彼女は、ヨーギーニでもあり、
さまざまな仕事のかたわら、ボランティア活動を続ける…いや、ボランティア活動のかたわら?仕事を続ける…ん、これも違う。すべてをひたむきに続けている彼女(ん、これがしっくりくる表現かしら(^-^)と合流、金曜日は多賀城で再会を喜びながら過ごしました。
 Aちゃんが震災後初めて、という彼女も愛してやまない、仙台新港へ。震災後一年八ヶ月、通らなかった道路、通れなかった道。 いろんな思いがめぐったことだと思う。心の中で、彼女に想いを捧げながら、新港の波を、海を眺めてた。
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朝は仙台中央卸売市場で朝ごはん。その後、夜はAちゃんの知人の営む、塩釜のマリンゲートの居酒屋さんにて食事、ゆるゆると。楽しかった。
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土曜日朝、下馬にて東京からの後発組二人をピック。
計5人で一台の車に乗り込み、いざ、気仙沼へ。車を走らせること2時間あまり。
宮城県気仙沼市、本吉に入る。
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道中は、まだまだ。このような光景がずっと続きます。

9時20分、大谷に到着。
集会所に人気(ひとけ)が、ない。
それもまたよし、ゆるゆる来ているのだから、気張らずいこう。
そうこうしているうちに、ふらりと数人の方がいらっしゃった。

  『今日はコーラス練習会が あっから、みんなそっぢへ行っだんでねぇの。』

そうでしたかー。今日はコーラス練習会が重なっていたのですねー。それもまた流れ、だ。

ヨガマットの上に座布団を敷いて、更に座布団を数枚利用して、リストラティブヨーガを少々。
そしてイスを使ったり、軽い体操のようなヨーガをおこないました。
クリスタルボール奏者でもある、多彩な彼女、Aちゃんのボール演奏が始まりました。

おだやかな空間。 空氣感。
ゆるゆるとした、じかんが過ぎていく。

Om shanti shanti shantih…072.gif


さて。
午後は天ケ沢です。

      


                              つづく。
by merosan_tonerico | 2012-11-22 09:24 | 東日本大震災・Tsunami

(続~) そして新たなる旅立ち-等身大の自分へ-

【新たなる、旅立ち】~誕生日の今日にお伝えしたいこと
「YAM東北」とは「現地で求められていることの中で自分たちができることをしよう」をスローガンに掲げ、
Yoga」 と(「And」)、「Music」、ボディワークなどで現地に癒やしを届ける、東北復興へ向けたボランティア団体のことです。(2011年初夏にプロジェクトがスタートしました)

私自身もその一員として活動初年度となった2011年秋、全員が参加費を支払い、イベントの運営も支えるボランティア・ツアー東北に賛同しヨガ、音楽、ボディーワークで癒しを届けるYAMチャリティ・リトリート 東北に参加しました。(写真は2011年・秋)
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その後も、少人数のグループで(交通費一部支給などのサポートをYAMから受けつつ)、度々 現地仮設住宅・集会所訪問~ヨガ&体操クラス、談話会なども仲間とご一緒させていただいてきました。
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 すっかり見慣れた風景。気仙沼、天ケ沢仮設住宅集会所の前から見た海の前の駐車場(2011年・12月撮影)

今回はその団体の活動のサポートとして寄付をYAM東北へとさせていただくことに決め、送金した次第です。
わずかな金額かもしれませんが、一人ひとりから寄せられたお金はとても重い、貴重なものだと思います。
有効に活用され、今後もHP「YAM東北」にその報告がなされると思いますので、ぜひご覧ください。

*****  *****  *****  *****  *****
【新たなる、旅立ち】~誕生日の今日にお伝えしたいこと
なお、わたくし事ではありますが、
10月14日(日)のYAMの活動「Breath,Peace, Music in 伊豆高原駅 Vol.2 」のイベントをもって、YAM一員にて一年を過ごしてきた区切りとして諸々の事情により、一員という形から脱退することに決めました。

復興支援を続ける、という気持ちは、なんら変わりがないので、今後も等身大のワタシにて、
時にはボラバスで、時には自分の足で、時には地元湘南での活動にて地道にゆるゆる東北支援活動を続けます。ご一緒できる方も、できない方も、想いは一つと信じます。
今後も、共に(個々になろうと、想いは一つのもと)、活動していきましょう。

なにより、まだ、終わっていない。終わっていない、だから 私はたとえ微力でも、今後も できることを等身大で続けます。

YAMを通じて出会った実にたくさんの皆さん、素晴らしい出愛に心より感謝、言葉ではとうてい言い表せないほどに、刺激を受け、学びをいただきました。そんな全ての人々にこの場で 心よりお礼を申し上げます。

 本当にありがとうございました072.gif

そして、これは「別れ」ではなく、新たなスタートとして考えています。
今後も形は違えど、何かしらで「つながって」いけたら、幸いです。
また、トネリコとして自分が主宰している場でのクラスなどにおいて今後チャリティクラスを開催することもあると思います。支えてくださっている皆さんの賛同の下ゆるゆる等身大にて東北支援を継続する所存です。
ご理解・ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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             053.gifただ、ただ、感謝。ありがとうございます053.gif
                072.gif湘 南 ト ネ リ コ072.gif
by merosan_tonerico | 2012-09-27 23:23 | 東日本大震災・Tsunami
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日々是好日。湘南でヨガ、波乗り(ロング)やってます。音、色、癒やしのワーク、あれこれ。


by merosan_tonerico
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